パリ日記

 パリの雑貨展も終わり、日本に帰って数日達ました。
2週間ずっと同じ所に泊まっていたので、ちょっと住んでたみたいな感覚でした。
がっつり予定がある訳ではなく、毎日うろうろ町を歩いてのんびりしていた旅でした。

のんびりと言えばパリの人達。スーパーでは日本で考えられない行列なのですが、みんな特にイライラしている様子もなく、私はけっこうこれが心地良かったです。
そしてパリの人達は、外で飲んだり食べたり、ベランダガーデニングしたり、DIYが好きだったりするみたいで、生活を楽しむのが上手でした。日本にいたら、仕事優先で生活の余裕部分が何かめんどくさくなりがちやけど、ほんとに大事なのはその余裕部分なのでは。と真面目に思ったパリでの2週間でした。fuwakoの商品もバッグだけでなく、生活雑貨をもっと作りたいな〜と野望を抱いたり。

私がいたのは2週間やからパリの良い面ばかり見えたけど、もっと長く住むときっと腹立つこともいっぱいあるんでしょうけどね。まあ、それはどこの国にいても同じでしょうが。


ではでは、写真日記スタート






マルシェで出会ったナイスガイ。
短パンのほつれ具合と靴下のルーズ具合に胸キュン。



人生初アーティチョーク。なんとレンジでチンして食べるんですよ、奥様!!
食感は里芋、なんともいえない良い香り。美味でございました。




あまりにかわいすぎたので、写真を撮らせてもらった。
パリの犬や猫はみんな飼い主と仲良しで羨ましかった。




ベタな油絵みたいな景色の公園




モンマルトルのお土産屋でよっぽど買おうかと思ったのだけど、
理性が働いて写真撮るだけにしておいた猫のぬいぐるみ。
色が絶妙。











スーパーのお惣菜のクスクス美味い!





同行者のコケカキ先生が作ってくれた、チキンと野菜のオーブン焼き
これが美味すぎて、しょっちゅうオーブン焼きを食べてました。
オーブン持ってないから、消費税上がる前に買いたい!










こんな店作りたいと思ったお菓子屋さん。





パリで人気のカンボジア料理店で人気のメニューだというベトナム料理のボブン。
ややこしい立ち位置の料理だが、かなり好きな味。パクチーとミントとライム味。
滞在中に2回食べ、帰国後も自分で作ってみようとレシピ検索。





ポンピドゥーセンターにいた鳥人間。このバイトしたい。





ユダヤ人街のロシェ通りで演奏中の親父バンド。
ジーパンの哀愁にやられてCDを購入してしまう。





ジブリの登場人物かと思って写真撮ったらお金請求された。





突然現れた不思議な下着の洗濯物。





最後の最後で行ったエッフェル塔!




あとZAKKA展の様子と、ベルギー日帰り旅行と「パリでポルトガル在住の友達に出会った〜」というウルルン話はまた後日。
先に言っておきますが、特にウルルンではないです。下條アトム風に言いたかっただけです。









関連する記事
コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM